シークワーサーとは

シークヮーサーは学名を「ヒラミレモン」と言い、沖縄を中心に原生する小果の寛皮柑橘で
未熟の間は酸が強く、黄色に熟したものは適度の甘味と酸味があります。
沖縄の方言でシィは「スッパイ」、クヮーサーは「食べさせる」、直訳すると
「スッパイ食べ物」ということでしょうか。

疲労回復や健康維持に効果があるといわれる天然クエン酸やビタミンCを多く含み、
それ以外にもビタミンB1、カロチン、各種ミネラルなども含まれるヘルシーな果物です。

特に活性酸素を抑制する機能(抗酸化機能)が高いノビレチンやタンゲレチンなどのフラボノイド(機能性化合物)成分が
他の柑橘類よりも多く含まれております。

その効用がテレビや新聞などで取り上げられて、一躍脚光を浴びるようになりました。


注目成分

ノビレチン・タンゲレチン

ノビレチンやタンゲレチンには血糖値および血圧上昇抑制作用、抗腫瘍作用、抗炎症作用などの効果あり、
さらにノビレチンが、ガン細胞の増殖抑制や転移に働く物質の作用を阻害したり、細胞死を促す作用があることが
農水省果樹試験場カンキツ部科学研究室や東京薬科大学薬学部植物学講座の研究者等によって発表されています。

ヘスペリジン

ヘスペリジンには毛細血管の強化、血圧上昇抑制、血中中性脂肪の分解、ビタミンCの安定化等の作用があります。

なかでも注目されているのが抗アレルギー作用、
毛細血管は、組織と栄養や酸素のやりとりをしていますので、適度に透過性が保たれている必要がありますが、
透過性が良くなり過ぎと出血しやすくなったり、細菌やアレルギー物質が侵入しやすくなってしまいます。

ヘスペリジンによって透過性が良くなりすぎるのを抑えることで、花粉症やアトピー性皮膚炎の症状が
緩和されると考えられています。

欲しい栄養は皮にある!

このように、すばらしい効用のある成分を豊富に含むシークヮーサー、黄色に熟すと、適度の甘みと酸味があり、
おいしくいただけますが、これらの成分は完全に熟してからよりも、まだ青い未熟な果実に多く含まれています。
沖縄では未熟な青い果実もレモンのように調味料として使用しますが、毎日たくさんいただけるものではありません。

また、他の柑橘類同様、その果汁よりも、「スジや皮」といった普段は捨ててしまう部分に豊富に含まれているのです。
その量は果汁の400倍ともいわれています。「シークヮーサー ソフトカプセル」はそのままでは苦くて食べられない
「未熟な青いシークヮーサーの果皮」を原料に開発された商品です。

他の柑橘類よりノビレチンが2〜12倍多く含まれているといわれる100%沖縄のシークヮーサーの
果皮に含まれる栄養素を飲みやすいソフトカプセルで、手軽に摂取していただけます。

もちろん、健康補助食品ですので、「ガンが治る」「糖尿病が治る」「花粉症が治る」とは言いません。
しかし、天然の栄養素を効率よく摂取することは「病気になってから薬を飲む」よりはるかに重要であると考えます。

健康だからこそ「シークヮーサー ソフトカプセル」で健康を維持し、病気に負けない体づくりを始めましょう。


100g中の栄養成分表(日本分析センター)
水分 4.5g
たんぱく質 26.6g
脂質 44.3g
灰分 1.0g
炭水化物 23.6g
エネルギー 600kcal
ナトリウム 109mg
総アスコルビンサン 2,080mg
ノビレチン 61mg
タンゲレチン 27mg
ヘスペリジン 410mg


シークワーサーソフトカプセル
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